税理士ホームページ制作02

会計事務所での広報活動・実務経験がベースです!

私は2000年に、財務会計ソフトの開発販売をする会社に、
新卒採用されました。3年間の営業経験をさせていただき、
全国の会計事務所様に会計ソフトの販売を行っておりました。
税理士法の改正にともない、税理士法人の立ち上げという
新規事業に携わり、3年間で300件の顧問先拡大を実現する
ための、広報実務を専任者として手掛けておりました。
一般企業経営者からの問い合わせは3年間で1500社にも
及びました。
 
 その後、私は自らの顧問先拡大理論の実践と、オリジナルサービス展開の欲求に
 駆られ独立をし、合資会社オオタキカクを立ち上げました。

 時にはホームページを制作し、インターネットマーケティングをサポートしたり、
 ダイレクトメールやポスティング、FAXDMの実施をバックアップしたり、
 オリジナル小冊子の制作や事務所案内の制作など様々な角度から、
 顧問先拡大への取り組みをお手伝いさせていただいております。

 弊社の強みは、顧問先拡大における現場経験の蓄積にあります。
 通常の制作屋さんですと「顧問先拡大」といってもせいぜいSEO対策を
 一生懸命にがんばるか、制作面でキレイに作っておしまい、となってしまいます。

 つまり「会計事務所での顧問先拡大経験が無い人間」がホームページという
 営業の起点となる戦略的な企画・制作業務を行ってしまっているということなのです。
 これでは本当に効果的なホームページというものにはなりません。

 顧問先拡大にはまったく別角度からの考え方、制作コンセプトの作りこみが必要です。
 単なる「制作業務」にとどまっていては先生方の目的である顧問先拡大には、
 程遠いという現実があるのです。

 このような考えから私たちは、ホームページの制作業務を行うに当たって、
 以下の制作コンセプトを念頭に置いて、サポートを実施しております。

 他社様の制作サービスとはちょっと違う、異色な制作コンセプト、
 実体験を基にして構築する制作スキームを是非ご検討になってみて下さい!




オオタキカクは会計事務所の顧問先拡大サポートをお手伝いしている会社です。

代表の太田は独立前に会計事務所に身を置き、
顧問先拡大の企画、制作、マーケティング、
営業部門で実績を挙げていたことがあります。

作り手が業界のことをある程度知っていないと、
良いものは作れません。


まずは会計事務所ホームページの場合ですと、
SEO対策を良く考えたうえで設定する必要があります。
「会計事務所」「税理士」「公認会計士」「経理士」など、
経営者が検索する職業の呼び方も様々です。
単一の名称(例えば「△△会計事務所」)だけではなく、
「△△税理士」というキーワードでも表示された方がより良いですよね?

さらに、サービスの提供形態からして、
会計事務所は基本的に地域密着型であると言えます。
「東京都」だけではなく「○○区」といった絞り込みが必要であったり、
有名な建物が事務所の近くにあるのであればそれなどもキーワードとして、
考えることも大切です。

そして最後に業務に関するキーワードです。
例えば「税務会計」「相続手続」「M&A」「融資借入支援」「事業承継」
「事業計画書の作成」「助成金サポート」などなど様々な業務が考えられます。
事務所として力を入れている取り組み、得意な分野についてのサービスで、
SEO対策をかけた方が、お問合せの質が向上することは言うまでもありません。

もちろん、事務所の基本情報として「所長先生のお名前」「事務所名」
「住所」「連絡先情報」などの情報で検索できるようにもいたします。

私たちはそこまで考えたうえでSEO対策というものを考え、
実践しているのです。


「スタンダードコース」「プレミアム」コースであれば、
全てのページに対して、各種のキーワードを組み合わせた形でのSEO対策を
実施します。





私たちはもともと会計事務所の顧問先拡大を最終目的として業務を構築しております。
従いましてホームページの作りそのものも、顧問先拡大を意識した作りとなっています。
SEO対策だけでなく、お問い合わせボタンの配置やサイトの流れ作りなど、
インターネットマーケティングを日々実践しているものが制作に携わります。

弊社では顧問先拡大までの流れを5つのステップに分け、
拡大プログラムを事務所ごとに設計し、その実践をサポートいたしております。

オオタキカクが考える
顧問先拡大の全体図
@企画(根) よく考えて
A制作(幹) 広告物を作り
Bマーケティング(枝) 上手に宣伝して
Cフォロー(葉) しっかり電話応対
D営業(実) 最後は営業力!

私たちの長年の経験から、顧問先拡大には上記のような「流れ」が必要であることが分かっております。ホームページを活かすにも、このような考え方を元に戦略を練り上げるのか、ただ単に作っておしまいにするのかで、その後にあらわれる効果というものは天と地ほどの差となるのです。

「ホームページを作ったけれど成果が出ない」とお考えの先生「企画」や「マーケティング」あるいは「フォロー体制」や「営業」の部分で何か足りないものがあるかもしれません。

経営には「PDCA」のサイクルが必要であると言われますが、ホームページの運用についても同様のことが言えるのです。
(※こちらは「スタンダードコース」「プレミアムコース」のサービスとなります)





例えば会計事務所の顧問料といっても、月額15,000円の事務所もあれば、50,000円の事務所もあります。ところがホームページを開いて比べてみると、テンプレート式ホームページの場合ですと、悪くすると「事務所名」「連絡先」のみ事務所独自のもので、文章内容だけ見るとサービス内容も同じ、料金だけが違う。といった妙な光景を見かけることがあります。

それでは本当に15,000円の顧問料で受けられるサービスと、顧問料50,000円で受けられるサービスとは文章通り全く同じような水準のものなのでしょうか?決してそのようなことはないはずです。料金にみあったサービスが各事務所でなされているはずなのです。

しかし残念ながらホームページ上ではその「違い」について触れられていないケースが多く、当然その違いはお客様にも分かりません。問い合わせが行くのは結局顧問料が安い事務所。ということになりがちなのです。

要するに、他の事務所とは何が違うのか、顧問料金はなぜ15,000円なのか、あるいは30,000円なのか。その差分はどのような理由で生じるものなのか。
格安であれば格安なりの理由があるはずです。割高ならば割高なりの理由があるはずです。
その理由は税理士先生の個性、こだわりそのものであったりもいたします。

私たちは「それ」をもっともっと表現して、伝えていくべきである。
と、そのように考えているのです。

そのためには先生の頭の中にある、先生の想いを見えるように形にする必要があります。
私たちは独自のヒアリングシステムを用い事務所の想いをお伺いさせていただき、
それを具現化するためのサポートを実施いたします。

ここまでやってはじめて、「想いや気持ちが伝わる」ホームページが出来上がり、
本当の効果を期待することが出来るようになるのです!

(※こちらは「スタンダードコース」「プレミアムコース」のサービスとなります)